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日本アサーション協会とは

日本におけるアサーション・トレーニングの質の維持向上とさらなる普及を図るために、その意義に賛同するメンバーの情報交換、共同研究、普及活動を推進するために2019年7月に設立いたしました。
現在、CAAT(協働のためのアサーション・トレーニング)をコアプログラムとする公開講座の展開と、CAAT ファシリテーター養成を協会の活動の柱と位置づけて活動を開始しています。

CAATとは

これまで平木典子が開発・実施してきたアサーション・トレーニングを職場のコミュニケーション、人間関係やリーダーシップの発揮などにつなぐために、協働的グループアプローチを取り入れたトレーニングであり、協働のためのアサーション・トレーニング(CAAT=Collaborative Approach in Assertion Training)と呼びます。組織で働く人々に最適化したのアサーション・トレーニングです。

アサーション・トレーニングとは
アサーションは1950年代にアメリカで心理治療の一部として開発され、1980年代に平木典子が日本人のためのアサーション・トレーニングとしてプログラム体系を開発し日本の中で普及してきました。日本では、当初はトレーニング参加者はほとんどが女性でしたが、やがて、援助職の「燃え尽き防止」として関心を持たれるようになり、されに学校や企業などの職場に広がってきました。

グループアプローチとは
複数の人が構成する人の集団としてのチーム・職場・組織の中で起こる人間の行動に焦点をあて、個々のメンバーや集団のコミュニケーション、リーダーシップ、人間関係など集団とのかかわりを通して人間を理解しするアプローチ

協働とは
ひとり一人の人格・個性や役割や立場の違いを互いに認め尊重しつつ、互いの関わり、関係のなかで共通する目的を達成しようとすること

公開講座

公開講座申し込みは、このホームページから行うことができます。

開催予定の公開講座(申込開始前)
第1回 アサーションのためのグループアプローチ研修(2/10,11)東京(宿泊)
第5回 CAAT 協働のためのアサーショントレーニング(5/2,3)東京(通い)
第6回 CAAT 協働のためのアサーショントレーニング(5/30,31)大阪(通い)
第7回 CAAT 協働のためのアサーショントレーニング(6/27,28)東京(宿泊)
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